学校コンサート

春日原保育所 2015年7月7日(火)実施

【音楽家】Visions(ピアノ・ウッドベース)

春日原保育所学校コンサート 今回は、ジャズやラテンのリズムでジブリ映画の音楽を演奏。子どもたちは、知っている曲なのに、いつもと何か違うと戸惑いながらも、みんな一生懸命手拍子でリズムを取りました。また、絵本のお話にあわせて、身近な物を使って音を鳴らして音楽家と合奏も。他にもみんなで元気に歌ったりと、全身で音楽を楽しみました。(平成27年)


小学校音楽体験教室

日の出小学校(4年生) 2015年6月18日(木)実施

【音楽家】ティアモ フルート カルテット(フルート)

日の出小学校小学校音楽体験教室 長細いキラキラした楽器に目を見張る子どもたち。まずは「猫」という題の小品等を鑑賞しました。音楽家から音楽の楽しみ方の話を聞き、それぞれ特徴ある音楽に、猫の表情や動きを想像しながら聴き入っていました。また、実際にフルートに触れる楽器体験も。児童からは「将来フルートを吹きたい」という声も出るなど楽しい授業となりました。(平成27年)


学校コンサート

昇町保育所 2月5日 実施

【音楽家】は~とけあQuartet(オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)

昇町保育所 2月5日 実施 ネコの鳴き声そっくりの音や、壊れた時計のような音、様々な音色を奏でる楽器に驚いた様子の子どもたち。手や頭を動かしてリズムを刻み、体全体で音楽を楽しんでいるようでした。アンコールで演奏された「レット・イット・ゴー」では大合唱が湧き起こり、保育所中に元気いっぱいの歌声が響きました。(平成27年)


小学校音楽体験教室

天神山小学校(6年生)1月14日 実施

【音楽家】河原伴子、河原抄子(箏、十七絃)

天神山小学校(6年生)1月14日 実施 まずは音楽家の演奏を鑑賞、そして初めて触る箏に子どもたちは興味津々。グループごとに分かれ、1人ずつ「さくらさくら」のフレーズの演奏に挑戦しました。苦戦しつつも、いい音が出たときには歓声があがり、授業は大盛り上がり!音楽を聴き、演奏することの楽しさを実感している様子でした。(平成27年)


学校コンサート

平成26年10月25日(土)実施 【音楽家】マリンバ スケルツォ

春日原小学校(音楽鑑賞会)

学校コンサート 間近に見るマリンバに、子どもたちは興味津々!ぬくもりある音色に聞き入っていました。また、学校にある木琴も演奏。大きさや音色の違いに驚きの様子でした。ボディパーカッションに挑戦したり、歌って踊って楽しい鑑賞会となりました。

春日中学校(音楽の祭典)

学校コンサート コミュニティスクールの取り組み「音楽の祭典」でコンサートを開催。小・中学生や地域の方々が一緒に音楽を鑑賞しました。また、中学生のリードで、リズムの掛け合いにも挑戦!緊張気味だった皆さんも、最後は笑顔で音楽を楽しみました。

マリンバはこのようにして運びます!!

とても大きなマリンバ!実は、約10パーツほどに分解できるんです。

1、鍵盤をのせる桁を外す 2、パイプを外して折りたたむ 3、袋に収納 こんなにコンパクト!

小学校音楽体験教室

日の出小学校〔5年生〕 12.12(木) 実施

【音楽家】李 敬美(イキョンミ)

小学校音楽体験教室 韓国の民族衣装を着て伝統楽器チャンゴを叩きながら登場した李敬美さん。韓国式のリズムの取り方や音の名前を聞いた子どもたちは、日本との違いに興味津々。演奏にも挑戦し、一体感が出てきた教室には、楽しいチャンゴの音と元気な子どもたちの声が響きました。(平成25年)

春日原小学校〔5年生〕 12.19(木) 実施

【音楽家】BONANZA(ボナンザ)

 「出た!」サックスの演奏に挑戦した子どもたちは音が出ると大興奮。楽器や糸電話を使いながらの音が出る原理の説明に、子どもたちは釘付け。最後はサックスとピアノの演奏に合わせてエーデルワイスを合唱しました。音楽の授業で理科の実験?!そんなユニークな時間となりました。(平成25年)

小学校音楽体験教室小学校音楽体験教室


出前ミニコンサート

春日市内の個人宅 11.9(土) 実施

【音楽家】レオナルド・ブラーボ(ギター)

出前ミニコンサート お申込者のご自宅で、「音楽の玉手箱出前ミニコンサート」を開
催しました。お客様は、間近で演奏されるギターの音色とプロの演奏技術に引き込まれた様子。指先の動きまでじっくり見ながら演奏を聴くことができたのは、音楽の玉手箱だからこそ。「ギターを始めたきっかけは?」「ギターを弾くために普段から気をつけていることは?」などのお客様からの質問にもブラーボさんは快く答えてくださり、演奏以外でも音楽家と交流できた、アットホームな雰囲気のコンサートとなりました。(平成25年)

出前ミニコンサート
子どもたちは、手づくりボードで演奏家を歓迎!


学校コンサート

須玖保育所 7.11(木) 実施

学校コンサート【音楽家】は~とけあQuartet(カルテット)

 初めてコンサートを体験した子どもたちも多く、興味津々の様子。曲に合わせてリズムを刻み、お馴染みの「となりのトトロ」が流れると元気よく歌うなど、体全体で音楽を楽しんでくれました。2人の園児がヴァイオリンに触れ、簡単な演奏も体験。プロの生演奏を近距離で感じ、貴重な体験となったはずです。最後にはお礼として子どもたちが手作りのメダルをかけてくれました。(平成25年)


小学校音楽体験教室

日の出小学校〔5年生〕1.16(水) 実施

【音楽家】八尋 祐子(ヴァイオリン)、本田 實(チェロ)、大庭 晴美(ピアノ)

小学校音楽体験教室小学校音楽体験教室 迫力ある「アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章」の演奏で始まった体験教室。生の 演奏を初めて聴くという児童も多く、演奏家が 奏でる美しい音色に聴き入っていました。ヴァ イオリンとチェロの体験 では、力の抜き加減に 苦戦していましたが、 子どもたちには貴重な 体験となったようです。(平成25年)


小学校音楽体験教室

白水小学校〔5年生〕6.22(金) 実施

小学校音楽体験教室白水小学校【音楽家】Duo Profumo di marzo
小野 弥生(ソプラノ)・広沢 薫(ピアノ)

 まずは音楽家によるプッチー ニ作曲「私のお父さま」を鑑賞。 子どもたちはプロの声量や音の 響きに驚いていました。そして、実 際に学校の授業で取り組んで いる曲の合唱指導。みるみるう ちに声に表情が出てきて、歌の 楽しさを実感しているようでした。(平成24年)

春日原小学校〔5年生〕7.17(火) 実施

【音楽家】劉 福君(二胡)

 お馴染みの「もののけ姫」や、馬の鳴き声や走る音を表現した曲の 生演奏を聴き、表情豊かな二胡の音の響きに子どもたちも興味津々 でした。その後、子 どもたち自らが実 際に二胡に触れ、 綺麗な音を出すこ とができると、歓声 があがりました。(平成24年)

小学校音楽体験教室春日原小学校 小学校音楽体験教室春日原小学校


プロの音楽家が授業にやって来ます!!
「小学校音楽体験教室」in 大谷小学校


小学校音楽体験教室」in 大谷小学校 春日市ふれあい文化センターの「音楽の玉手箱」事業では、市内小学校の4~6年生を対象に「小学校音楽体験教室」を実施しています。体験教室は、音楽の授業にプロの音楽家を派遣。学校の先生方と協議しながら教科書の内容に沿った授業プランを音楽家と一緒に作成し、子どもたちが楽器にふれるなど体験の機会も盛り込んだ授業を行うものです。
平成21年10月30日(金)、大谷小学校の音楽室で実施した5年生対象の体験教室では、先生から「ヴァイオリンとチェロの鑑賞曲をCDではなく生演奏で聞かせたい」という希望が寄せられ、ヴァイオリン、チェロにピアノを加えた編成でクラスごとの授業を実施しました。授業では、音楽の教科書に掲載されている鑑賞曲、サン=サーンスの「白鳥」(チェロ)とモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第三楽章(ヴァイオリン)を演奏。ほかにもピアノを加えたトリオでの演奏や、楽器と曲に関するお話、実際に楽器を手にして音を出す体験コーナーも取り入れた楽しい学習を行いました。
子どもたちは目の前で演奏される音楽に引き込まれるように耳を傾け、演奏後には音楽家に「左利きの人はどうやって演奏するのですか?」「一番低い音を聞かせてください」など、さまざまな質問をしていました。

子どもたちの感想

  • 演奏はとてもきれいでした。3人だけで演奏しているとは思えませんでした。
  • 最後の曲は、はげしくなったりゆっくりになったりするところが印象に残っています。
  • 私は曲が聞けるだけかと思っていたら楽器にさわれたのでうれしかったです。家に帰ったらお母さんと兄ちゃんにじまんしたいなと思います。
  • ヴァイオリンやチェロを弾いているところを見てかんたんそうに見えたけど、チェロをやってみたらむずかしかったので、すごいなと思いました。
  • ヴァイオリンはかんたんそうだと思ったけど、やってみると音がきれいにでなくてちょっとくやしかったです。
  • ぼくはチェロをひきました。しんどうがとても伝わってきました。もしかしたら一生に一度だけかもしれません。そう思ってひきました。

 「小学校音楽体験教室」は、市内の小学校4~6年生を対象に無料で実施しています。登録音楽家の中からさまざまな楽器やジャンルの演奏家の選択が可能。学校の先生からの申し込みにより、実施に向けた準備が始まります。詳しくはこちらをご覧下さい。


プロの音楽家が教室にやって来た!
「小学校音楽体験教室」を春日小で実施


 平成21年7月1日(水)、春日小学校の音楽室で5年生を対象に「小学校音楽体験教室」を実施しました。
体験教室は、春日市音楽家派遣事業の一環として小学校の音楽の授業にプロの音楽家を派遣するものです。学校の先生方の希望を取り入れ、教科書の内容に沿った内容の授業プランを音楽家と一緒に作成し、子どもたちが楽器にふれるなど体験の機会も盛り込んだ授業を行っています。
 春日小学校では、先生から「ヴァイオリンとチェロの音色を聞き比べたい」という希望が寄せられ、ピアノを加えたトリオによる授業をクラスごとに実施。演奏を聴くだけでなく、楽器や曲に関するお話、ヴァイオリンとチェロの体験コーナーも取り入れた楽しい学習になりました。
子どもたちは間近で聴く生演奏に音の響きを身体で感じ、「すごい!」を連発。「どんな気持ちで演奏していますか?」「どうしたらそんなに上手に演奏できるようになりますか?」など、たくさんの質問が出ました。

 「小学校音楽体験教室」は、市内の小学校4~6年生を対象に無料で実施しています。登録音楽家の中からさまざまな楽器やジャンルの演奏家の選択が可能。学校の先生からの申し込みにより、実施に向けた準備が始まります。詳しくはこちらをご覧下さい。



音楽家が教室に!~音楽の玉手箱「音楽体験教室」


音楽体験教室 春日市内の小学校で5年生を対象に行う音楽の玉手箱「音楽体験教室」。プロの音楽家が学校を訪れ、教室でクラスごとに行うぜいたくな「授業」です。
平成19年 11月6日(火)、春日東小学校では声楽家の木村鈴代さん(ソプラノ)、ピアノの柴戸亜樹さんが音楽室で授業を実施しました。音楽の歴史に関するお話のあと、子どもたちがふだんから歌っている「ビリーブ」を題材にして歌唱指導。木村さんが実際に歌いながら指導し「歌詞の意味を理解して、丁寧に歌いましょう」とのアドバイスに、子どもたちの声がどんどん変わっていきます。最後は「まちぼうけ」「浜辺の歌」「あかとんぼ」といった、教科書にも載っている日本の名曲の歌唱に、子どもたちはじっと聴き入っていました。



音楽の玉手箱音楽の玉手箱
平成19年 1月には家庭教育学級、幼稚園、公民館で3件のコンサートを実施、このうち16日にふれあい文化センター大会議室で開催した家庭教育学級では、小学生の子どもを持つ保護者の方々に「音楽の玉手箱」の趣旨を知っていただくためのプロモーションとして開催しました。出演はオカリナの和田名保子さんとピアノの佐藤金之助さんのユニット「笛弥呼楽師 雅天空(ふえみこがくし がてんくう)」。「コンドルは飛んで行く」「埴生の宿」などおなじみの名曲のほか「いつも何度でも」「テルーの唄」などアニメ曲も交え、親しみやすいプログラムで参加者を魅了しました。




ザ・モール春日
音楽の玉手箱コンサート

~ショッピングモールでPRコンサート、大盛況~

 
音楽の玉手箱平成18年 10/1(日)、「音楽の玉手箱」をたくさんの方に知ってもらうため、登録音楽家による無料コンサートをザ・モール春日「いこいの広場」で開催しました。出演は第1部が津軽三味線の髙﨑 裕士さん、第2部がソプラノの廣吉 里歌子さんとピアノの広沢 薫さん。本格的な津軽じょんがら節やオペラの一節などの演奏がそれぞれ40分間にわたり披露されました。日曜日のショッピングモールに響き渡る生演奏に、お買い物途中のお客様など多くの方が集まって聴き入っていました。

音楽の玉手箱

  「音楽の玉手箱」は、市民のみなさんのお申し込みに応じて公民館や学校、一般家庭などさまざまな場所にプロの演奏家を派遣しています。料金は1人500円、の人以上集まれば実施できます。登録音楽家のプロフィールや制度の詳しい内容を記載したリーフレットを用意しています。お気軽にお問合せください。




 平成18年 7/7(金)春日北小

~あっ! クラリネットがこわれちゃった!?~

春日北小 音楽家を市民の皆様の身近なところに派遣し、生の音楽を楽しんでいただこうと実施している「音楽の玉手箱」。10人以上の市民が集まる場所におうかがいしています。
平成18年 7月7日(金)には、春日北小学校PTAの依頼を受けてクラリネット奏者の古賀久美子さん、ピアニストの稲益初美さんを学校に派遣しました。古賀さんはフランス、ドイツ、イタリアで研鑚を積み、帰国後は幅広く演奏活動を行いながらラジオのクラシック番組でパーソナリティを務めるなど多彩な活躍をしている演奏家です。春日北小でのコンサートでは、モーツァルトの「クラリネット協奏曲」やディズニー、ジブリの名曲のほか、クラリネットを分解しながら演奏を続けるパフォーマンスも披露、どんどん短くなる楽器がどこまで音を出せるのか、子どもたちは興味津々で見つめていました。


平成14年 7月20日(金)天神山小学校5年生
出演:八尋祐子(ヴァイオリン)・大庭晴美(ピアノ)


 
八尋祐子(ヴァイオリン)・大庭晴美(ピアノ) 「ヴァイオリンの弓は何でできてるか知ってる?」…答えは「モンゴルなどの白馬の尻尾」。本物のヴァイオリンを前に子どもたちは興味津々です。ふれあい文化センターが用意した2丁のヴァイオリンを子どもたちが実際にさわり、音を出してみました。ヴァイオリニストの八尋さんに手をとられてヴァイオリンを構えた子どもたちは真剣そのもの。「思ったよりいい音が出せた」「でも先生みたいに弾くのは難しいよね」と目がキラキラ。その後の質問コーナーでは「ヴァイオリンの胴に穴があいているのはなぜ」「左利き用のヴァイオリンはあるんですか」などの質問に丁寧に答えてもらいました。担任の先生方からは「全員に楽器をさわらせてもらえるのがいいですね」「モーツァルトやベートーヴェンなど音楽の授業でも習う音楽家にちなんだ曲を生演奏してもらえてよかった」という声が寄せられています。

八尋祐子(ヴァイオリン)・大庭晴美(ピアノ) 天神山小学校5年生



平成14年 7月13日(土)福岡徳洲会病院
出演:マリンバ スケルツォ(高松聡美、羽田やすこ)


 
大きなマリンバとピアノがセットされた講堂に入院・外来の患者さんのほか、デイケアなどで病院を利用している人や地域の人々も含めて100名を超す聴衆が集まりました。「ふるさと」「赤とんぼ」など誰もが知っている曲が鮮やかなマレット(バチ)さばきで演奏されると、会場からは自然に歌声がわきあがってきます。「若い頃の思い出の曲がいっぱいで涙が出ました」と感激の面持ちの人も。間近にマリンバを見る機会は貴重なので、高松さんから楽器の構造について説明もしてもらいました。「リンバ」はアフリカの言葉で「音を出す平たい板」、「マ」は「たくさん」、「リンバ」がたくさん集まって「マリンバ」になった、というお話にうなづく患者さんたち。終演後、後片付けのためマリンバを解体するところまで興味深く見つめる人もいました。

福岡徳洲会病院 福岡徳洲会病院



平成12年4月15日(土) 福岡徳洲会病院
出演:洒洒楽


福岡徳洲会病院 福岡徳洲会病院

福岡徳洲会病院春日市徳洲会病院にて出前コンサートを行いました。
派遣音楽家は、オカリナ、ケーナを中心とした情緒深い音楽を得意とする洒洒楽。

音楽のもつ「癒し」の特性を活かしたコンサートでした。

魂の故郷へ誘えるような美しい調べ。

聞きに集まられた患者の皆さんの心へ届いたでしょうか。



平成12年4月13日(木) 春日南小学校
出演: 本田 實


 

春日南小学校にて小学校音楽体験教室を実施しました。派遣音楽家は、チェロの本田實氏。実際に楽器に触れ合える体験教室ということで、子供たちの目がとても輝いていたのが印象的でした。

 



平成12年4月12日(水) 春日南小学校
出演: 劉 福君


 

春日南小学校にて小学校音楽体験教室を実施ました。
派遣音楽家は、胡弓の劉福君氏。胡弓という中国の楽器ということで、珍しさから子供たちの興味をひいたようです。更に、胡弓の情緒あふれる音色に驚き、聞きいっている様子が見られました。

中国の曲をいくつかか演奏しました。
草原を吹き抜ける風のようにさわやかな曲です。