音楽の玉手箱 登録音楽家リスト

分類:和楽器
河原 伴子(かわはら ともこ)
河原抄子(かわはらしょうこ)
音楽家名 河原 伴子(かわはらともこ)・抄子(しょうこ)
楽器 箏・十七絃
プロフィール

箏を組み合わせ、日本の心を表現します。どこか懐かしい風景を思い起こさせる、人柄の表れた演奏がやさしく心に響きます。

河原伴子(かわはらともこ)
東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流筝曲専攻卒業。(生田流筝曲専攻)。95年に、第2回賢順記念全国箏曲コンクールにおいて1位である「賢順賞」受賞。文化庁主催芸術インターンシップ研修生に選ばれる。ヨーロッパ各地、アメリカ、ブラジル、韓国など国際交流基金派遣、助成による海外公演多数。箏のソリストとして、プラハ室内オーケストラ、九州交響楽団と協演する。宮崎大学教育学部音楽科、福岡教育大学音楽科、福岡女子短期大学、福岡県立福岡中央高等学校にて非常勤講師として勤務経験あり。また、教育委員会の派遣にて福岡市内の小中学校にて箏の指導を行ってきた。2007年にアメリカ、2012年デンマークへ移住。両国でコンサートやワークショップなどで箏の音楽を紹介してきた。現在、沖縄在住。生田流宮城社師範。

河原抄子(かわはらしょうこ)
東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業。東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修了。東京芸術大学在学中「宮城賞」受賞。文化庁主催新進芸術家研修制度研修生に選ばれ、17絃箏の研究をする(2002年)。ドイツ/ザールブルッケン現代音楽祭(2003)ドレスデン音楽祭(2005)、(韓国)Changwoo World Instrument Festivalなど世界各国に招聘され箏、十七絃でソロコンサート(2012)を行なう。福岡市教育委員会から派遣され毎年福岡市内の中学校にて指導するなど、後進の指導にもあたっている。現在、福岡教育大学非常勤講師、福岡女子短期大学非常勤講師、福岡市立原中央中学校箏曲部講師、福岡市私立筑紫女学園高等学校箏曲部講師。生田流箏曲宮城社師範

主な曲目 さらし風手事、瀬音、箏双重、その他異ジャンルとのセッション、オリジナル曲 他多数