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春日交響楽団

春日交響楽団

 春日市ふれあい文化センターとともに歩んできた「春日市民オーケストラ」が創立10周年を迎え、記念演奏会が2004年6月13日(日)に開催されました。栗田哲海氏に指揮で韓国出身のピアニスト嚴 義卿(オム・イ・キョン)氏をゲストに迎え、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ショスタコーヴィチの祝典序曲など記念演奏会にふさわしい曲目を演奏、満員のお客様から大きな拍手で祝福を受けました。
春日市民オーケストラは毎年1回の定期演奏会のほか、ふれあい文化センターの主催事業である「弥生の里音楽祭ファイナルコンサート」「クリスマスコンサート」「親子ふれあいコンサート」への協力など、春日市民に本格的なオーケストラの演奏を提供する重要な役割を担ってこられました。10周年を機に名称を春日交響楽団(通称:春響〔はるきょう〕)とあらため、さらなる飛躍を目指して歩み出されました。「音楽のまち・春日」を支える「春日交響楽団」をこれからも応援しましょう。


春日交響楽団団員募集
春日交響楽団は創立13年目を迎えました。団員はプロ・アマで構成し、幅広く活動中です。より良い演奏を目指して、特に弦楽器の奏者を募集しています。
【団員資格】 小学3年生〜一般社会人(初心者は別途練習をします)
【練習日】 毎週土曜日(18:30〜21:00)
【練習場所】 春日市ふれあい文化センター大会議室
【会  費】 月1,500円
【連絡先】 春日交響楽団事務局 大津(TEL 092-501-2881)
春日交響楽団
http://music.geocities.jp/kasugaoke/


春日交響楽団2011 クリスマスコンサート

春日交響楽団2011 クリスマスコンサート

  12月18日(日)、春日交響楽団クリスマスコンサートが行われました。
 オーケストラの演奏を気軽に楽しめ、一般公募の混声合唱団との共演も恒例になっているコンサート。今回は三枝成彰作曲のカンタータ「天涯。」より第1,2,6,8曲とベートーヴェン作曲の「第九」の演奏をお届けしました。毎年公募している混声合唱団は、今年も約120名が集まり、半年にわたる練習の成果を披露しました。今回のコンサートは、指揮者に瀬山智博さんを迎え、「天涯。」ではナターシャ・グジーさんが、美しく透明な水晶の歌声で聴衆を魅了。また、作曲者の三枝成彰さんを会場に迎え、「天涯。」を分かりやすく解説。「第九」では、並河寿美さん(ソプラノ)、八巻啓子さん(アルト)、小牧達彦さん(テノール)、田中由也さん(バリトン)の4人の声楽家のすばらしい歌声と混声合唱団の荘厳なハーモニーで、満員の聴衆を酔わせました。

お客様の声〜アンケートから〜

  • 迫力があり、とても良かった。素敵で豪華な音楽を楽しませていただきました。(20代、女性)
  • とても、良かった、感動しました。オーケストラと合唱の方の気持ちが伝わってきました。一流の方との共演が素晴らしかった。(50代、女性)
  • 楽しかった。皆さんの練習の成果が良く分かりました。来年も、ぜひ来たい。(70歳以上、女性)

春日交響楽団2010 クリスマスコンサート

春日交響楽団2010 クリスマスコンサート

春日交響楽団2010 クリスマスコンサート  平成22年12月19日(日)、春日交響楽団クリスマスコン サートが行われました。
オーケストラの演奏を気軽に楽しめ、一般公 募の混声合唱団との共演も恒例になっているコ ンサート。今回はスメタナの交響詩「わが祖国」 より「高い城」「モルダウ」とベートーヴェンの 「第九」の演奏をお届けしました。毎年公募してい る第四楽章「歓喜の歌」を歌う混声合唱団は、 今年は約120名が集まり、半年にわたる練習の 成果を荘厳なハーモニーで聞かせてくれました。 ソリストにお迎えした、野々村綾乃さん(ソプラノ) 八巻啓子さん(アルト)小牧達彦さん(テノール) 田中由也さん(バリトン)4人の声楽家の歌声も すばらしく、満員の聴衆を酔わせました。

春日交響楽団2010 クリスマスコンサートお客様の声〜アンケートから〜

  • 初めて、このようなコンサートに来たので、とて もいい経験になりました。合唱とオーケストラが 一緒になると迫力がありました。(30代、女性)
  • 「わが祖国」圧巻でした!いつもながらレベルの 高さに涙が出ました。本当に素晴らしかったで す。(40代、女性)
  • 合唱が半年でこんなに上手にできるってビック リしました。私も第九にチャレンジしたいと思い ました。(50代、女性)
  • 今回も素晴らしい指揮によって生のオーケスト ラに引き込まれました。そして合唱の終わり頃 には、涙が出ました。(60代、男性)
  • ダイナミックで非常によかったです。年々、よい公 演になっているように思います。(70代、女性)
  • オーケストラ中心の本年の企画は大変よかっ た。毎年続けてください。春日市混声合唱団もす ばらしかった。(70代、男性)
  • スメタナは大好きな作曲者です。大変素晴らし い演奏でした。演奏も合唱も年々上達し、素晴ら しいものでした。クリスマスコンサートは高齢者 の夢・希望・生きがいです。(70歳以上、女性)

春日交響楽団2009 クリスマスコンサート
三枝成彰さんを迎えて 華やかに開催
春日交響楽団2009 クリスマスコンサート
  三枝成彰 平成21年12月20日(日)、毎年恒例の春日交響楽団クリスマスコンサートが行われました。
オーケストラの演奏と一般公募の混声合唱団との共演で、三枝成彰作曲のカンタータ「天涯。」(第2曲、第6曲、第8曲)とベートーヴェンの「第九」を演奏。約140名の混声合唱団にソプラノ・ソロのナターシャ・グジーさんや4人の声楽家が加わり、荘厳なハーモニーをお届けしました。
今回のコンサートでは「天涯。」の作曲者である三枝さんを会場に迎え、解説を交えて進行。ソニー株式会社の創始者である盛田昭夫さんの足跡を描いた「天涯。」の作曲秘話や、音楽を芸術作品として後世に残すことに心を砕き、明確なメッセージを作品に込めたベートーヴェンの功績に触れられました。「『第九』を通じて元気をもらうと同時に、『人間はみな平等である』というメッセージを受け止めてほしい」などと語る三枝さんのお話に、満場のお客様が興味深く聞き入っていました。

お客様の声〜アンケートから〜

  • 合唱と演奏の調和があり、最初の曲から感動してしまいました。ナターシャさんの声は透き通っているうえに躍動感があり、聞き入りました。(10代、女性)
  • 第九、とても格好よかったです。鳥肌が立ちました。 (20代、女性)
  • 音が心地よかったです。気軽にクラシックに触れられるのがうれしい。(30代、女性)
  • 「天涯。」は、人の一生・死をあらためて考えさせられ、聞き入りました。第九は毎年感動します。(60代、女性)
  • 三枝先生の解説で曲の内容や背景がわかり、演奏を興味深く聞かせていただきました。 (60代、女性)
  • 初めてでしたが、すばらしいの一言。三枝氏の語りもよかった。(70歳以上、男性)
  • 「天涯。」は解説が大変参考になった。年々すばらしいものになっていると思います。毎年続けてください。(70歳以上、女性)


春日交響楽団2008 クリスマスコンサート レポート
轟く 第九の大合唱
春日交響楽団2008 クリスマスコンサート
 平成20年12月21日(日)、春日交響楽団クリスマスコンサートが行われました。オーケストラの演奏を気軽に楽しめ、一般公募の混声合唱団との共演も恒例になっているコンサート、今回は人気が高いベートーヴェンの「第九」の合唱をお届けしました。
毎年公募している混声合唱団は、「第九」人気もあってか今年は約170名という大人数が集まり、7月から半年にわたる練習の成果を荘厳なハーモニーで聞かせてくれました。ゲストに迎えた4名の声楽家の歌声もすばらしく、満員の客席を酔わせました。

【演奏曲目】
第1部<オーケストラ曲>歌劇「魔弾の射手」序曲(ウェーバー)
第2部<合唱曲>交響曲第9番「合唱付き」(ベートーヴェン)

お客様の声〜アンケートから〜

  • 春日市にこんなに音楽を愛し楽しんでいる方々がいらっしゃることを、そしてそんな春日市に自分が住んでいることを誇りに思います。(60代男性)
  • 大合唱とオーケストラのハーモニーがとても美しく、よきクリスマスプレゼントをいただきました。(60代女性)
  • 心から拍手を送りました。生きる喜びと勇気をありがとうございました。(40代女性)
  • 初めて生で第九を聴いたので迫力に驚きました。(40代女性)
  • よかったです。私もいつか参加してみたいと思いました。(40代女性)
  • 今年4月に他県から引っ越してきました。一度この時期に第九を聴いてみたかった。思い切って来てみてよかった。(30代男性)
春日交響楽団クリスマスコンサート 春日交響楽団クリスマスコンサート 春日交響楽団クリスマスコンサート

春日交響楽団2007 クリスマスコンサート レポート

モーツァルト・イヤーの最後を飾る美しいハーモニー
春日交響楽団2007 クリスマスコンサート

春日交響楽団クリスマスコンサート平成19年12月16日(日)、春日交響楽団クリスマスコンサートが行われました。オーケストラの演奏を気軽に楽しめる毎年恒例のコンサート、今回はロシアの作曲家による楽曲やロシア民謡を中心とした構成でお届けしました。
毎年公募している混声合唱団は今年も90名あまりが練習を重ね、ロシア民謡と歌劇「アイーダ」の「凱旋の合唱&行進曲」を厚みのあるハーモニーで聞かせました。今回は特別ゲストとして九州大学のロシア人留学生4名が参加、本場のロシア語によるソロも披露しひときわ大きな拍手を浴びていました。
 アンコールでは「ホワイトクリスマス」「きよしこの夜」など会場の歌声と一体となってクリスマス・ムードが盛り上がりました。

【演奏曲目】
第1部
〈オーケストラ曲〉
禿山の一夜(ムソルグスキー リムスキー=コルサコフ編曲)
中央アジアの平原にて(ボロディン)
幻想序曲「ロメオとジュリエット」(チャイコフスキー)
第2部
〈オーケストラ曲〉歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」(チャイコフスキー)
〈合唱曲〉ロシア民謡:赤いサラファン、ともしび、トロイカ、カチューシャ、仕事の歌&一週間、ステンカ・ラージン、ヴォルガの舟歌、歌劇「アイーダ」より「凱旋の合唱&行進曲」(ヴェルディ)

お客様の声〜アンケートから〜
● 好きな歌ばかりで、心の中で一緒に歌いました。豊かな音量に包まれてウットリでした。(70歳代、女性)
● ロシアと聞いてあまり期待していなかったのですが、広大な大地、白い雪を連想させ、とてもよかったです。(40歳代、女性)
● ロシア民謡、楽しかったです。他ではなかなか聞かれないので友だちにも聞かせたかったと思いました。(70歳代、女性)
●「 トロイカ」を聞いて、青春時代を思い出して涙が止まりませんでした。(60歳代、男性)
● 久しぶりの生演奏に心を熱くしました。若かりし昔、合唱団に籍を置いていた頃を懐かしく思い出しました。(70歳代、女性)
春日交響楽団2007クリスマスコンサートリハーサル風景
2007クリスマスコンサートリハーサル 2007クリスマスコンサートリハーサル 2007クリスマスコンサートリハーサル
混声合唱団は8月から4カ月間、
練習を重ねてきました。
本番前のリハーサル。熱が入っています。

春日交響楽団2006 クリスマスコンサート レポート

モーツァルト・イヤーの最後を飾る美しいハーモニー
 平成18年12月17日(日)、春日交響楽団クリスマスコンサートが行われました。本格的な演奏を気軽に楽しめる人気のコンサート、今回はモーツァルト生誕250年を記念して「歌劇『フィガロの結婚』序曲」や「戴冠ミサ」などモーツァルトの曲目をお届けしました。
ピアノ協奏曲ではオーディションで選ばれた地元のピアニスト・毛屋亜由美さんがソリストとして登場、見事な演奏で盛んな拍手を浴びました。
春響のクリスマスコンサートは迫力のある合唱が恒例になっていますが、今回は特にゲストとして招いた韓国のプロ級芸術団体・ハンウルリム合唱団の美しい歌声に対し絶賛の声が寄せられています。韓国の若い合唱団のパワーで、このコンサートのために公募で集まった春日市混声合唱団の歌声も一層厚みを増し、4人のプロの声楽家とともにすばらしいハーモニーをスプリングホールに響かせていました。
春日交響楽団2006 クリスマスコンサート

春日交響楽団2006 クリスマスコンサート
春日交響楽団2006 クリスマスコンサート 春日交響楽団2006 クリスマスコンサート


春日交響楽団2005 クリスマスコンサート レポート


荘厳な「レクイエム」で魅了

  平成17年12月18日(日)、わがまちのオーケストラ・春日交響楽団のクリスマスコンサートが行われました。プログラムはチャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」から「花のワルツ」「パ・ドゥ・ドゥ」など7曲、そしてプロのソリストによるクリスマス曲の独唱に続き、このコンサートのために公募で集まった春日市混声合唱団と、春日市少年少女合唱団、賛助出演の福岡シンフォニック合唱団等、総勢約200名の合唱によるモーツァルトの大曲「レクイエム」。荘厳で重厚なハーモニーに超満員の観客が引き込まれるように聴き入っていました。「迫力があって、すばらしい!」「本格的なクラシックコンサートは初めてだけれど、感動しました」と大きな反響が寄せられています。
開演前にはロビーで出演者によるミニコンサートも開かれ、開場を待つお客様から盛んな拍手を浴びていました。
春日交響楽団2005 クリスマスコンサート
春日交響楽団2005 クリスマスコンサート 春日交響楽団2005 クリスマスコンサート


春日交響楽団2004 クリスマスコンサート レポート

重厚なハーモニーに陶酔

 平成16年12月19日(日)に行われた恒例のクリスマスコンサートは、わがまちのオーケストラ・春日交響楽団が組曲「仮面舞踏会」(ハチャトリアン)、歌劇「イーゴリ公」から「だったん人の踊り」(ボロディン)などを演奏、満場のお客様から盛んな拍手を浴びました。プロローグでは春日市少年少女合唱団が澄んだ歌声でクリスマスにちなんだ曲を披露し、後半はプロの声楽家4人と公募で集まった春日市混声合唱団による「戴冠ミサ」(モーツァルト)など本格的な合唱曲をオケとの共演でお届けしました。
実は混声合唱団には、6月に行われる春日交響楽団の定演に客員指揮者として招かれる世界的指揮者・曽我大介さんも参加していました。曽我さんは声楽も勉強した経歴があり、これまでにも混声合唱団の指導のために春日を訪れています。本番当日も忙しいスケジュールの合間を縫って駆けつけてくれました。最後列から響く曽我さんの大きな声に激励されて、混声合唱団全員が重厚なハーモニーをかもし出すことができたようです。
春日交響楽団2004 クリスマスコンサート

春日交響楽団2004 クリスマスコンサート
春日交響楽団2004 クリスマスコンサート 春日交響楽団2004 クリスマスコンサート

春日市民オーケストラ2003 クリスマスコンサート
レポート
 平成15年12月14日(日)、「春日市民オーケストラ2003 クリスマスコンサート」が、総勢約180名の市民が出演し、にぎやかに開催されました。
オーケストラが歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」などクラシック曲を演奏、公募の子どもたちと春日北中学校吹奏楽部、学びすと春日リコーダーアンサンブルの賛助出演による「リコーダーの仲間たち」が「大きな古時計」など3曲を披露、そして公募の春日市混声合唱団と春日市少年少女合唱団がソリストとして小牧達彦さん(テノール)を迎えて「アヴェ・マリア」「ハレルヤ」などを歌い上げました。
オーケストラの見事な演奏と合唱の厚みのあるハーモニーに、客席からは「ブラボー!」の声も飛ぶ素敵なコンサートでした。
春日市内の小中学生から公募で集まった「リコーダーの仲間たち」のメンバー、堀井さんと鬼塚さんは春日小学校の5年生。「学校で配られた募集チラシを見て『楽しそう』と思ったので堀井さんを誘って参加しました」と鬼塚さん。2人とも、10月から土曜日を中心に10回程度練習に通ってくれました。堀井さんは夏に行なった弥生の里音楽祭「筑紫寿楽コンサート」の和太鼓ワークショップにも参加した音楽好きです。「リコーダーを調整して音を合わせることなど学校では習わないことも教えてもらえました」と楽しくがんばれたようです。本番は「ちょっと間違えた」そうですが、やりとげた満足感があふれる2人でした。
リコーダーの仲間たち
堀井菜月さん、鬼塚楓さん
 
お客様のアンケートから
・音楽はCDでしか聴いたことがなかったけれど、生の音はやっぱりいいですね。
・心の栄養をいただきました。
・身近なオーケストラなので毎回聴きにきたい。
・誘って一緒に来た友だちにも好評でした。
・こんなすてきなオーケストラがあるなんて春日市の誇りです。
・春日の財産だと思います。
・大人も子どもも皆でつくっている感じがし、よかったです。