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春日市少年少女合唱団
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第19回定期演奏会レポート

平成27年4月26日実施

第17回定期演奏会

 春日市少年少女合唱団の年間活動の中で、最も力を入れているのが、この定期演奏会。小学3年生から、この春に高校を卒業したお姉さんまで、58名が出演しました。

  第1部は出演者全員での合唱ステージ。明るく元気いっぱいの歌声が会場に響きました。続く第2部は、中学2年生以上の上級生によるア・カペラステージ。パワーあふれる楽曲からしっとりとした楽曲まで、気持ちの入った歌声に、会場は温かい空気に包まれました。

 そして第3 部は、合唱ミュージカル「星空の紙ヒコーキ」。息の合った合唱や演技はもちろん、保護者の皆さん手づくりの衣装や大道具もかなり本格的。また、舞台終盤では、出演者全員で会場に紙飛行機を飛ばす粋な演出に、会場から大きな拍手が沸きあがりました。

 

 この定期演奏会は、団員の技術の向上だけでなく心の成長を育む場として、指導者・保護者・卒団生の支えのもと、心をひとつに取り組んでいるものです。お客様に素敵な歌声を届けるため、毎週楽しく練習に励んでいます。ぜひ、来年の定期演奏会にもご期待ください。(平成27年4月26日)


第17回定期演奏会レポート

平成25年4月28日実施

第17回定期演奏会

 春日市少年少女合唱団の年間を通した活動の中で、最も力を入れている定期演奏会は今回で17回目。小学3年生から、この春に高校を卒業したお兄さん・お姉さんまで、50名が出演しました。

第17回定期演奏会  第1部は合唱ステージ。明るく元気な歌声がホールいっぱいに弾みました。続く第2部の上級生ステージは、曲の歌詞がすべて外国語!宗教曲の荘厳なハーモニーと美しい残響が、なんとも心地よく響き ました。そして第3部は、毎年好評の合唱ミュージカル。息の合った歌や演技はもちろん、保護者の皆さんの手作り衣装や大道具も本格的です。登場人物の心情や場面の情景が美しい合唱とともに次々と描き出され、切なくもあたたかいメッセージをお客様へお届けしました。

第17回定期演奏会 この定期演奏会は、団員の技術の向上だけでなく心の成長を育む場として、指導者・保護者・卒団生の支えのもと、心をひとつに取り組んでいるものです。お客様に素敵な歌声を届けるため、毎週楽しく練習に励んでいます。ぜひ来年の定期演奏会にもご期待ください。(平成25年4月28日)

アンケートからお客様の声・・・・・

  • 子どもたちのがんばりに心を打たれました。(50代男性)
  • 初めて聴きに来ましたが、ハーモニーが素晴らしく、特に2部は一番印象に残りました。(30代女性)
  • とても良かった。うかつにも泣きそうだった。(40代男性)

第17回定期演奏会


第16回定期演奏会

〜「声の美しさに心奪われるハーモニー」〜

 春日市少年少女合唱団

春日市少年少女合唱 年間を通した合唱団の活動の中で、最も力を入れているのがこの定期 演奏会。今年は小学3年生からこの春高校を卒業したお姉さんまで、49名の団員が出演しました。
第1部は合唱ステージ。明る く元気な歌声が会場いっぱい に弾けました。続く第2部は上 級生によるア・カペラステージ。 詩人・金子みすゞ「わたしと小 鳥とすずと」の詩の朗読と合唱 に、会場は一転して凛と澄ん だ空気に包み込まれました。  そして第3部はお待ちかねの合唱ミュージカ ル「ひなぎく」。息の合った演技や歌やダンスは もちろん、かわいらしいストーリーや個性的な 登場人物、素敵な衣装など見どころが盛りだく さん!ハッピーエンドで迎えたフィナーレでは、 客席から大きな拍手と笑顔がわきあがり、とて も温かいステージとなりました。
この定期演奏会は、団員の合唱技術の向上だけではなく心の成長を 育む場として、指導者、保護者、卒団生の支えのもと、心を一つに取り組 んでいるものです。「お客様に素敵な歌声を届けたい」と、現在も毎週楽 しく練習に励んでいます。ぜひ、来年の定期演奏会にもご期待ください。(平成24年)

春日市少年少女合唱

アンケートからお客様の声・・・・・

  • 団員の皆さんの表 情がイキイキして すばらしかった。 (40代・男性)
  • 純粋で温かい 心に打たれ、き れいな歌声に打 たれ、来てよかっ たと思います。 (50代・女性)
  • 心が洗われました。2 部では詩の世界を たっぷり味わえまし た。ひなぎくも華やか でとても楽しい気持ち になりました。来年も 来ます。(20代・女性)

春日市少年少女合唱


ミニコンサート

春日市少年少女合唱団ミニコ ンサート

春日市少年少女合唱団ミニコ ンサート 平成22年12月25日Xmasの日に、日頃の練習の成果を家族に披露する「ミニコ ンサート」を保護者会の主催で開催しました。小さな編成で歌う合唱アン サンブルでは、一番心に響いたグループにベストパフォーマンス賞を授 与。見事選ばれた子ども達は「この歌のよさを伝えることができてよかっ た。嬉しい!」と笑顔で話してくれました。審査をしてくれた卒団生から は「皆の成長した姿を見て感動し、泣きそうだった」と賞賛の言葉があり ました。ソロの発表では、お姉さん・お兄さんの実力ある歌声に、お客様 から鳴り止まない拍手が。  コンサート後のプレゼント交換や茶話会では、サプライズ訪問をしてく れたサンタクロースからお菓子を貰ったり一緒に写真を撮ったりと、団 員の子ども達や家族と親睦を深めました。小雪舞い散る中、あたたかい 和やかなコンサートとなり、5月の定期演奏会に向けて子ども達のさら なる飛躍を感じ、期待が高まりました。

 


第14回定期演奏会

〜「声の美しさに心奪われるハーモニー」〜

春日市少年少女合唱団第14回定期演奏会春日市少年少女合唱団第14回定期演奏会

 結成15周年を迎えた春日市少年少女合唱団の第14回定期演奏会を5/2(日)に開催しました。年間を通した合唱団の活動の中で最も力を入れている催しで小学3年生から高校を卒業したお姉さんまで55名の団員が出演。全員で取り組むアラカルトステージ、上級生のア・カペラとOG共演ステージ、そして合唱ミュージカルの3部構成で実施しました。
第2部の最後には「みんなで歌い上げる合唱讃歌と題して、『ドミソの歌』」を会場のお客様と一緒に歌い、合唱団と会場が一体となり大きな歌声がスプリングホールに響き渡りました。
第3部の合唱ミュージカルは、シャルル・ペローの童話をミュージカル化した作品「ながぐつねこ」を上演。保護者の皆さんの手作り衣装をまとい、歌に加えて息の合った踊りと演技で見事なステージを披露しました。
小学生から高校生まで、幅広い年齢層の子どもたちが、心を合わせて演奏会をつくりあげる経験は、合唱の技術だけではない心の成長の機会になっています。保護者会やOGの協力にも支えられ、その成果をたくさんのお客様に見ていただくことができました。(平成22年)

春日市少年少女合唱団第14回定期演奏会

アンケートからお客様の声・・・・・

  • 合唱団を聞くのは初めてだったけど、プロくらいうまかったです。もっともっと聞きたかったです。(10代、女性)
  • 技術にも驚かされたが、それ以上に声の美しさに心奪われた。(20代、男性)
  • すごくきれいな歌声でとても感動しました。みんな歌が大好きなんだなぁと思いました。前半最後のドミソの歌は会場全員で歌ってすごく楽しかったです。ミュージカルは想像以上で、すばらしかったです。(30代 女性)
  • すばらしいハーモニーで心が洗われるようでした。ミュージカルもすばらしかったです。感動しました。皆さんのレベルの高さにびっくりしました。(50代 女性)
  • ドミソの歌はほんとうにすばらしかったと思います。会場と一体となり観客も大きな声を出し、合唱団と一緒に歌えて、生きていて良かったと思います。(70歳以上 男性)

春日市少年少女合唱団が九響と共演

ゲルギエフ音楽祭inアクロス福岡
「ゲルギエフ推薦による若い音楽家と九州交響楽団の饗宴」

春日市少年少女合唱団が九響と共演

 平成20年12月3日(水)、アクロス福岡・シンフォニーホールの大舞台で、春日市少年少女合唱団が九州交響楽団と共演しました。
このコンサートは(財)アクロス福岡などの主催で、ロシアの天才指揮者ゲルギエフ氏によってその才能を見出された若手音楽家と福岡が誇る九州交響楽団の饗宴という豪華版。春日市少年少女合唱団は、プロコフィエフの組曲「冬のかがり火」の中の1曲「ピオネールたちの集会」を披露。列車に乗って冬の野外活動に出かける子どもたちの弾んだ気持ちをロシア語で歌い、千人近い観客から大きな拍手をいただきました。

【出演】 ソプラノ: エレオノーラ・ヴィンダウ、リュドミラ・ダディノヴァ
指 揮: レオ・フセイン
管弦楽: 九州交響楽団
合 唱: 春日市少年少女合唱団
朗 読: こはま もとこ
【曲目】 組曲「冬のかがり火」op.122(プロコフィエフ)「魔笛」「ドン・ジョヴァンニ」「フィガロの結婚」より(モーツァルト)交響曲 第4番 ト長調(マーラー)

春日市少年少女合唱団指導者・野口 美乃里さん
 子どもたちにとっては大きなホールでのプロ楽団との共演、外国人指揮者、平日夜の本番と初めてのことだらけで、リハーサルでは今まで見たことがないほど緊張していたので、本番ではいかに本領を発揮させるかに気を使いました。まさに「アウェイ」での演奏でしたが、そこで成果を出せたことが大きな自信になったようです。

出演した団員から
  • 慣れないロシア語の歌詞で歌うのは大変でした。子どもたちが無邪気に楽しんでいる情景を想像して一生懸命表現したら、お客様の大きな拍手をいただいて本当にうれしかったです。いつもと違う環境で緊張や不安がいっぱいのステージでしたが、とてもいい経験になりました。(団長・尾家 彩子〔高1・ソプラノ〕)
  • こんなにきれいな演奏をするオーケストラと共演できてうれしいです。(元山 丞〔中2・ソプラノ〕)
  • 緊張しました!歌の入り方が難しかったです。(原北 早紀〔中1・アルト〕)
  • 緊張したけれど、失敗しないで大きな舞台に立ててうれしかったです。また出たいです。(ア田 真瑠梨〔小6・ソプラノ〕)

ちくし地区6つの合唱団による
第5回少年少女合唱団 ジョイントコンサート 〜筑紫こども讃歌〜

まどかエンジェルス少年少女合唱団 大野城市少年少女合唱団  那珂川町少年少女合唱団
春日市少年少女合唱団 筑紫野市ちくしの少年少女合唱団 太宰府市少年少女うたい隊

年に1度の合唱交流で成長
第5回少年少女合唱団 ジョイントコンサート

 筑紫地区の少年少女合唱団が共演するジョイントコンサートが平成20年7月27(日)、大野城まどかぴあで行われました。このコンサートは各合唱団が日ごろの練習成果をアピールし、他の団体のステージから互いに学び交流する機会として毎年実施。年々、各団体が成長していく様子がわかり、楽しみなコンサートです。
当日は各団体が順番に演奏、春日市少年少女合唱団はア・カペラや定期演奏会で上演したミュージカルの曲などを披露、完成度の高いステージでお客様を魅了しました。
6団体全員で取り組んだ合同合唱では低学年、高学年それぞれのステージと、全体合唱を披露、フィナーレの全体合唱「筑紫こども讃歌」は、総勢約180人の子どもたちによる歌声で会場がひとつになる盛り上がりを見せました。
他の合唱団との共演は、子どもたちの成長を促す貴重な体験。各合唱団のレベルアップにもつながっていくことでしょう。 


〜第12回定期演奏会〜

-紙飛行機に夢のせて-

春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会
春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会は、全員で取り組んだ合唱組曲、上級生によるア・カペラのわらべうた、そして合唱ミュージカルの3部構成でお届けしました。
第2部では、この演奏会を最後に卒団するお姉さんたちが詩人・まどみちおの作詞による「おんがく」という曲を披露、それぞれの音楽への思いを込めた歌声で会場の共感を呼びました。
毎年楽しみにされている方も多い第3部の合唱ミュージカル、今回は地球に不時着した宇宙少年ララをめぐる恋と友情の物語「星空の紙ヒコーキ」。終幕近く、客席に向かってたくさんの紙飛行機が投げられ、子どもたちの夢をのせて飛び交う紙飛行機に多くのお客様が心を動かされたようでした。 (平成20年)

春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会 春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会
春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会  春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会

アンケートからお客様の声・・・・・
●学校でCDで聞く曲よりも、とっても歌声がきれいだったし、げきもおもしろくて口をあんぐりしてしまいました。あこがれました。(10代、女性)
●「おんがく」、泣きそうでした。今年で卒団の皆さん、それぞれの道でがんばってください。(20代、女性)
●団員の方々、それぞれの笑顔がまぶしく、心から楽しませていただきました。(30代、女性)
●好きなことをしている人の顔の美しさにも感動です。ありがとう。(40代、女性)
●ミュージカルの最後の演出はすばらしいものでした。演技もすばらしく、後ろまでよく響く歌声に感動しました。(40代、男性)
●普通の少年少女が夢を追ってがんばっている姿に勇気と力をもらいました。(50代、女性)


個性を磨く合唱交流

ちくし地区5つの少年少女合唱団による
「第4回少年少女合唱団ジョイントコンサート」
Oh Happy Day


大野城市少年少女合唱団/那珂川町少年少女合唱団/まどかエンジェルス少年少女合唱団/
筑紫野市ちくしの少年少女合唱団/春日市少年少女合唱団

第4回少年少女合唱団ジョイントコンサート 筑紫地区の少年少女合唱団が共演するジョイントコンサートが平成19年7月29日(日)、筑紫野市文化会館で行われました。発足して1年あまりの団体から13年目と最も長い活動歴を誇る春日市少年少女合唱団まで5つの合唱団が参加し、それぞれに日頃の練習成果をアピールしました。
春日市少年少女合唱団はア・カペラや定期演奏会で上演したミュージカルの1シーンを披露、完成度の高いステージでお客様を魅了しました。全団体で取り組んだ合同合唱では低学年、高学年それぞれのステージと、全体合唱にも挑戦。フィナーレの全体合唱「Oh Happy Day」はゴスペルの有名な曲で、総勢約160人の子どもたちが心をひとつに合わせた歌声をホールいっぱいに響かせました。
第4回少年少女合唱団ジョイントコンサート  他の合唱団との共演は、それぞれの個性を磨く機会にもなります。各合唱団が一層飛躍するきっかけになることでしょう。


第3回少年少女合唱団ジョイントコンサート
in ミリカローデン那珂川レポート

−歌声がつなぐ交流−

那珂川町少年少女合唱団 ちくしの少年少女合唱団
まどかぴあエンジェルス 春日市少年少女合唱団

少年少女合唱団ジョイントコンサート  筑紫地区の少年少女合唱団が共演するジョイントコンサートが平成18年7月30日(日)、ミリカローデン那珂川で行われました。各合唱団が、それぞれに日頃練習に取り組んでいる曲を発表する第1部では、春日市少年少女合唱団はア・カペラなどを披露、合同合唱の第2部は、各団体を横断した低学年・高学年それぞれのステージと、全体合唱に取り組みました。フィナーレの全体合唱「大地讃頌」は客席も巻き込んだ大合唱となり、総勢約150人の子どもたちが心をひとつに合わせた歌声が響き渡りました。
春日市少年少女合唱団の松尾 和さん(中2、ソプラノ)は「他の合唱団の人たちと一緒に歌って勉強になりました。よそのいいところを取り入れていきたいと思います」と話していました。
他の合唱団との交流は、自分たちの活動を振り返る貴重な機会。各合唱団の一層の活躍が期待されます。


〜第10回定期演奏会レポート〜

−癒しの歌声、響く−

第10回定期演奏会 小学2年生から高校生まで52名が出演した春日市少年少女合唱団第10回定期演奏会は、「ラデッキーマーチ」での元気なオープニングから全員による合唱組曲、上級生が古い英語の聖歌に挑戦した無伴奏のア・カペラ、そして合唱ミュージカルの3部構成でお届けしました。
お客様のアンケートでは「とても美しい響きに感激。心が癒されます」「上級生によるア・カペラは鳥肌が立った」と、おほめの言葉をたくさんいただきました。合唱ミュージカル「ひなぎく」はこれまでにないおとぎ話を題材に、手づくりのドレスなど本格的な衣装をまとってのステージが好評でした。
子どものステージとは思えない、高水準を目指す演奏会に「毎年楽しみにしていますが、どんどんレベルアップしていますね」「地域の活性化にとてもよいことです」と励ましの声も届いています。(平成18年

第10回定期演奏会 第10回定期演奏会 第10回定期演奏会

〜第9回定期演奏会〜

−歌声、天まで届け−

 ふれあい文化センターが開館する前から活動を始めた春日市少年少女合唱団。9回目の定期演奏会が平成17年5月1日に行われました。今年も無伴奏のア・カペラと合唱ミュージカルを含む3部構成で、毎年楽しみにしてくださるお客様も増えました。アンケートでは「みんな生き生きと楽しそうで、こちらまで楽しい気分になりました」「回を重ねるごとにグレードアップしている」という声が寄せられています。

※春日市少年少女合唱団は、平成17年7月31日(日)の「第2回少年少女合唱団ジョイントコンサート」に出演します。詳しくは「第6回弥生の里音楽祭」リーフレットをご覧ください。

第9回定期演奏会 第9回定期演奏会 第9回定期演奏会
【プログラム】

第1ステージ
子供のための合唱組曲
「五つのスケッチ」より
転校生/引出し/ねがい/変りもの
わたしが呼吸するとき
遥かな時の彼方へと


第2ステージ
〜上級生によるア・カペラステージ〜
ミサ曲第3番「天使の詩」
キリエ エレイソン/グローリア/イン パラディズム
「紀の国のこどもうた2」より
チーンワーン/やんまヤッホー

第3ステージ
合唱ミュージカル「森の歌」

木稲 綾子さん(高1・アルト)

 ミュージカルのキャストは何度も経験しましたが、主役(翔)は初めて。大きなプレッシャーを感じました。でも、小6の元気な男の子という、普段の私に近いキャラクターだったので素で演じることができました。
前半の合唱曲の中では「遥かな時の彼方へと」が一番好きでした。ハーモニーがきれいで歌詞からイメージが浮かんでくる素敵な曲です。
入団して8年目、団員の中でも古いほうになりました。最近はさらにまとまりが出てきて明るい雰囲気ですよ。ずっと合唱を続けたいと思います。

宮垣 萌生さん(高1・ソプラノ)

 入団4年目になります。しばらくメゾソプラノだったので、ソプラノに戻って1ヵ月後の定演はかなり大変でした。ア・カペラでみんなとハーモニーをあわせるのが難しかったです。「グローリア」の高音は声量が足りなくて「上に広がるように」と先生に注意されていましたが、本番の出来はバッチリだったと思います。
ミュージカルでは病弱な女の子(みどり)の役で、日頃の自分とまったく違い戸惑いました。役づくりをがんばったのですが、病弱に見えたかな?


〜第8回定期演奏会レポート〜

−未来を感じる歌声−
指揮・ボイストレーナー:野口美乃里  ピアノ:上田 優

第8回定期演奏会 8回目を迎えた春日市少年少女合唱団の定期演奏会が平成16年4月25日(日)、スプリングホールで行われました。第1ステージ:女声合唱とピアノのための四季のうた「7つのバガテル」、第2ステージ:上級生によるア・カペラステージ、第3ステージ:合唱ミュージカル「伝説の島ZZ」の三部構成で、澄んだ歌声をホールに響き渡らせました。
お客様のアンケートでは「人の声ってこんなにきれいなんだなって思いました。楽器みたいに響いてすてき」「とても楽しそうなので私も歌ってみたくなりました」「歌声に未来を感じた」などの感想が寄せられ、次回のステージを待ち望む声が多く聞かれました。

合唱ミュージカル「伝説の島ZZ」で「くみ」役を演じた
米谷美智子さん(中3)

お母さんに勧められて小学3年生のときに合唱団に参加、もう6年続けています。今回の定演の合唱ミュージカルで、初めてキャストにつきました。決まったときはうれしくて、役になりきろうと決心しました。周りの人に教えてもらって上達できたと思います。本番はすごく緊張しました。開演前は泣きそうになりましたが、みんなと一緒に舞台にいるうちに落ち着くことができました。歌うことは大好き。いろんなことに挑戦して、歌うこと以外にも世界を広げたいです。


「かすがの郷」で敬老の日ミニコンサート

敬老の日ミニコンサート 春日市少年少女合唱団が、平成15年9月13日(土)、高齢者総合ケアセンター「かすがの郷」(春日市塚原台3丁目)でコンサートを行ないました。合唱団では小学2年生から高校3年生まで58人が毎週土曜日にふれあい文化センターで練習に励んでおり、年1回の定期演奏会のほか、ウィーン少年合唱団との共演(アクロス福岡)など活躍の場を広げています。今回のコンサートは、日ごろ生の音楽を楽しむ機会を得にくい高齢者の方々に敬老の日のプレゼントとして実施したものです。「故郷」「春の小川」「紅葉」など「ふるさとの四季」をテーマにした唱歌メドレーを澄んだ歌声で披露、アンコールは「故郷」を参加者も一緒に歌い、「心も身体も元気になった」「また来てね」の声も聞かれる温かいコンサートになりました。

〜第7回定期演奏会レポート〜 きれいな歌声に感動!

第7回定期演奏会 春日市少年少女合唱団の7回目の定期演奏会が平成15年5月11日(日)にスプリングホールで行なわれました。小2から高3まで49人の団員が合唱組曲と上級生によるアカペラ、そして合唱ミュージカルの3部構成で日ごろの練習の成果を披露、保護者手作りの装置や衣装も舞台を盛り上げました。お客様の反応は「声量と表現力にびっくり」「きれいな歌声に鳥肌が立った」「ミュージカルは一生懸命な演技に感動」など大好評でした。
合唱ミュージカル「ビリーの木」で主役のビリーを演じた小川仁子さんは「練習中も本番も、とても楽しかった。みんな本番ですべてを出し切ったから今日は最高の出来でした。私は高3なのでこれが最後の演奏会ですが、これからも時々練習に顔を出します」と上気した顔で語ってくれました。
私は、この合唱団に入ってまだ1年です。最初は「お友だちができるかな」と心配だったけど、今はほとんどの人と友だちになりました。練習は大変な時もあるけど、先生はやさしいし、合唱も楽しいです。そして、合唱団に入って前より歌が好きになりました。習ってよかったと思っています。   昨年のファイナルコンサートでは、若い方や年配の方までいろいろな人と触れ合うことができ、また、1つの舞台を作るうえでの難しさや楽しさなど改めて実感できました。