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春日市少年少女合唱団

5/2(日)
開演 14:00 場所 スプリングホール
前売・当日300円 ※3歳以上有料 チケット発売 4月1日(木)

春日市少年少女合唱団  第14回定期演奏会

春日市少年少女合唱団  第14回定期演奏会 実力に定評がある少年少女合唱団の、年に一度の定期演奏会。小学校2年生から高校生まで約60名の団員が日ごろの練習の成果を発揮します。ホールが震えるほど響き渡る子どもたちの歌声で、心を癒しませんか?


〈第1部〉信じる、風のマーチ ほか
〈第2部〉アヴェ・マリア、今こそ五月 ほか
〈第3部〉少年少女のための合唱ミュージカル「ながぐつねこ」

【出演】春日市少年少女合唱団、野口 美乃里(指揮)、上田 優(ピアノ)

【プレイガイド】
※予定は変更になることがあります。


春日市少年少女合唱団が九響と共演

ゲルギエフ音楽祭inアクロス福岡
「ゲルギエフ推薦による若い音楽家と九州交響楽団の饗宴」

春日市少年少女合唱団が九響と共演

 平成20年12月3日(水)、アクロス福岡・シンフォニーホールの大舞台で、春日市少年少女合唱団が九州交響楽団と共演しました。
 このコンサートは(財)アクロス福岡などの主催で、ロシアの天才指揮者ゲルギエフ氏によってその才能を見出された若手音楽家と福岡が誇る九州交響楽団の饗宴という豪華版。春日市少年少女合唱団は、プロコフィエフの組曲「冬のかがり火」の中の1曲「ピオネールたちの集会」を披露。列車に乗って冬の野外活動に出かける子どもたちの弾んだ気持ちをロシア語で歌い、千人近い観客から大きな拍手をいただきました。

【出演】 ソプラノ: エレオノーラ・ヴィンダウ、リュドミラ・ダディノヴァ
指 揮: レオ・フセイン
管弦楽: 九州交響楽団
合 唱: 春日市少年少女合唱団
朗 読: こはま もとこ
【曲目】 組曲「冬のかがり火」op.122(プロコフィエフ)、「魔笛」「ドン・ジョヴァンニ」「フィガロの結婚」より(モーツァルト)、
交響曲 第4番 ト長調(マーラー)

春日市少年少女合唱団指導者・野口 美乃里さん
 子どもたちにとっては大きなホールでのプロ楽団との共演、外国人指揮者、平日夜の本番と初めてのことだらけで、リハーサルでは今まで見たことがないほど緊張していたので、本番ではいかに本領を発揮させるかに気を使いました。まさに「アウェイ」での演奏でしたが、そこで成果を出せたことが大きな自信になったようです。

出演した団員から
  • 慣れないロシア語の歌詞で歌うのは大変でした。子どもたちが無邪気に楽しんでいる情景を想像して一生懸命表現したら、お客様の大きな拍手をいただいて本当にうれしかったです。いつもと違う環境で緊張や不安がいっぱいのステージでしたが、とてもいい経験になりました。(団長・尾家 彩子〔高1・ソプラノ〕)
  • こんなにきれいな演奏をするオーケストラと共演できてうれしいです。(元山 丞〔中2・ソプラノ〕)
  • 緊張しました!歌の入り方が難しかったです。(原北 早紀〔中1・アルト〕)
  • 緊張したけれど、失敗しないで大きな舞台に立ててうれしかったです。また出たいです。(ア田 真瑠梨〔小6・ソプラノ〕)

ちくし地区6つの合唱団による
第5回少年少女合唱団 ジョイントコンサート 〜筑紫こども讃歌〜

まどかエンジェルス少年少女合唱団 大野城市少年少女合唱団  那珂川町少年少女合唱団
春日市少年少女合唱団 筑紫野市ちくしの少年少女合唱団 太宰府市少年少女うたい隊

年に1度の合唱交流で成長
第5回少年少女合唱団 ジョイントコンサート

 筑紫地区の少年少女合唱団が共演するジョイントコンサートが平成20年7月27(日)、大野城まどかぴあで行われました。このコンサートは各合唱団が日ごろの練習成果をアピールし、他の団体のステージから互いに学び交流する機会として毎年実施。年々、各団体が成長していく様子がわかり、楽しみなコンサートです。
 当日は各団体が順番に演奏、春日市少年少女合唱団はア・カペラや定期演奏会で上演したミュージカルの曲などを披露、完成度の高いステージでお客様を魅了しました。
 6団体全員で取り組んだ合同合唱では低学年、高学年それぞれのステージと、全体合唱を披露、フィナーレの全体合唱「筑紫こども讃歌」は、総勢約180人の子どもたちによる歌声で会場がひとつになる盛り上がりを見せました。
 他の合唱団との共演は、子どもたちの成長を促す貴重な体験。各合唱団のレベルアップにもつながっていくことでしょう。 


春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会
〜紙飛行機に夢のせて〜

春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会
  春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会は、全員で取り組んだ合唱組曲、上級生によるア・カペラのわらべうた、そして合唱ミュージカルの3部構成でお届けしました。
 第2部では、この演奏会を最後に卒団するお姉さんたちが詩人・まどみちおの作詞による「おんがく」という曲を披露、それぞれの音楽への思いを込めた歌声で会場の共感を呼びました。
 毎年楽しみにされている方も多い第3部の合唱ミュージカル、今回は地球に不時着した宇宙少年ララをめぐる恋と友情の物語「星空の紙ヒコーキ」。終幕近く、客席に向かってたくさんの紙飛行機が投げられ、子どもたちの夢をのせて飛び交う紙飛行機に多くのお客様が心を動かされたようでした。 (平成20年)

春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会 春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会
春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会  春日市少年少女合唱団第12回定期演奏会

アンケートからお客様の声・・・・・
●学校でCDで聞く曲よりも、とっても歌声がきれいだったし、げきもおもしろくて口をあんぐりしてしまいました。あこがれました。(10代、女性)
●「おんがく」、泣きそうでした。今年で卒団の皆さん、それぞれの道でがんばってください。(20代、女性)
●団員の方々、それぞれの笑顔がまぶしく、心から楽しませていただきました。(30代、女性)
●好きなことをしている人の顔の美しさにも感動です。ありがとう。(40代、女性)
●ミュージカルの最後の演出はすばらしいものでした。演技もすばらしく、後ろまでよく響く歌声に感動しました。(40代、男性)
●普通の少年少女が夢を追ってがんばっている姿に勇気と力をもらいました。(50代、女性)


個性を磨く合唱交流

ちくし地区5つの少年少女合唱団による
「第4回少年少女合唱団ジョイントコンサート」
Oh Happy Day


  大野城市少年少女合唱団/那珂川町少年少女合唱団/まどかエンジェルス少年少女合唱団/
筑紫野市ちくしの少年少女合唱団/春日市少年少女合唱団

第4回少年少女合唱団ジョイントコンサート 筑紫地区の少年少女合唱団が共演するジョイントコンサートが平成19年7月29日(日)、筑紫野市文化会館で行われました。発足して1年あまりの団体から13年目と最も長い活動歴を誇る春日市少年少女合唱団まで5つの合唱団が参加し、それぞれに日頃の練習成果をアピールしました。
 春日市少年少女合唱団はア・カペラや定期演奏会で上演したミュージカルの1シーンを披露、完成度の高いステージでお客様を魅了しました。全団体で取り組んだ合同合唱では低学年、高学年それぞれのステージと、全体合唱にも挑戦。フィナーレの全体合唱「Oh Happy Day」はゴスペルの有名な曲で、総勢約160人の子どもたちが心をひとつに合わせた歌声をホールいっぱいに響かせました。
第4回少年少女合唱団ジョイントコンサート  他の合唱団との共演は、それぞれの個性を磨く機会にもなります。各合唱団が一層飛躍するきっかけになることでしょう。


第3回少年少女合唱団ジョイントコンサート
in ミリカローデン那珂川レポート

−歌声がつなぐ交流−

那珂川町少年少女合唱団 ちくしの少年少女合唱団
まどかぴあエンジェルス 春日市少年少女合唱団

少年少女合唱団ジョイントコンサート  筑紫地区の少年少女合唱団が共演するジョイントコンサートが平成18年7月30日(日)、ミリカローデン那珂川で行われました。各合唱団が、それぞれに日頃練習に取り組んでいる曲を発表する第1部では、春日市少年少女合唱団はア・カペラなどを披露、合同合唱の第2部は、各団体を横断した低学年・高学年それぞれのステージと、全体合唱に取り組みました。フィナーレの全体合唱「大地讃頌」は客席も巻き込んだ大合唱となり、総勢約150人の子どもたちが心をひとつに合わせた歌声が響き渡りました。
 春日市少年少女合唱団の松尾 和さん(中2、ソプラノ)は「他の合唱団の人たちと一緒に歌って勉強になりました。よそのいいところを取り入れていきたいと思います」と話していました。
 他の合唱団との交流は、自分たちの活動を振り返る貴重な機会。各合唱団の一層の活躍が期待されます。


〜第10回定期演奏会レポート〜

−癒しの歌声、響く−
平成18年4月30日(日)スプリングホール

第10回定期演奏会 小学2年生から高校生まで52名が出演した春日市少年少女合唱団第10回定期演奏会は、「ラデッキーマーチ」での元気なオープニングから全員による合唱組曲、上級生が古い英語の聖歌に挑戦した無伴奏のア・カペラ、そして合唱ミュージカルの3部構成でお届けしました。
 お客様のアンケートでは「とても美しい響きに感激。心が癒されます」「上級生によるア・カペラは鳥肌が立った」と、おほめの言葉をたくさんいただきました。合唱ミュージカル「ひなぎく」はこれまでにないおとぎ話を題材に、手づくりのドレスなど本格的な衣装をまとってのステージが好評でした。
 子どものステージとは思えない、高水準を目指す演奏会に「毎年楽しみにしていますが、どんどんレベルアップしていますね」「地域の活性化にとてもよいことです」と励ましの声も届いています。

第10回定期演奏会 第10回定期演奏会 第10回定期演奏会


〜春日市少年少女合唱団 第9回定期演奏会〜

−歌声、天まで届け−

 ふれあい文化センターが開館する前から活動を始めた春日市少年少女合唱団。9回目の定期演奏会が平成17年5月1日に行われました。今年も無伴奏のア・カペラと合唱ミュージカルを含む3部構成で、毎年楽しみにしてくださるお客様も増えました。アンケートでは「みんな生き生きと楽しそうで、こちらまで楽しい気分になりました」「回を重ねるごとにグレードアップしている」という声が寄せられています。

※春日市少年少女合唱団は、平成17年7月31日(日)の「第2回少年少女合唱団ジョイントコンサート」に出演します。詳しくは「第6回弥生の里音楽祭」リーフレットをご覧ください。

第9回定期演奏会 第9回定期演奏会 第9回定期演奏会
【プログラム】

第1ステージ
子供のための合唱組曲
「五つのスケッチ」より
  転校生/引出し/ねがい/変りもの
わたしが呼吸するとき
遥かな時の彼方へと


第2ステージ
〜上級生によるア・カペラステージ〜
ミサ曲第3番「天使の詩」
 キリエ エレイソン/グローリア/イン パラディズム
「紀の国のこどもうた2」より
 チーンワーン/やんまヤッホー

第3ステージ
合唱ミュージカル「森の歌」

木稲 綾子さん(高1・アルト)

 ミュージカルのキャストは何度も経験しましたが、主役(翔)は初めて。大きなプレッシャーを感じました。でも、小6の元気な男の子という、普段の私に近いキャラクターだったので素で演じることができました。
 前半の合唱曲の中では「遥かな時の彼方へと」が一番好きでした。ハーモニーがきれいで歌詞からイメージが浮かんでくる素敵な曲です。
 入団して8年目、団員の中でも古いほうになりました。最近はさらにまとまりが出てきて明るい雰囲気ですよ。ずっと合唱を続けたいと思います。

宮垣 萌生さん(高1・ソプラノ)

 入団4年目になります。しばらくメゾソプラノだったので、ソプラノに戻って1ヵ月後の定演はかなり大変でした。ア・カペラでみんなとハーモニーをあわせるのが難しかったです。「グローリア」の高音は声量が足りなくて「上に広がるように」と先生に注意されていましたが、本番の出来はバッチリだったと思います。
 ミュージカルでは病弱な女の子(みどり)の役で、日頃の自分とまったく違い戸惑いました。役づくりをがんばったのですが、病弱に見えたかな?



〜春日市少年少女合唱団 第8回定期演奏会レポート〜

−未来を感じる歌声−
指揮・ボイストレーナー:野口美乃里  ピアノ:上田 優

第8回定期演奏会 8回目を迎えた春日市少年少女合唱団の定期演奏会が平成16年4月25日(日)、スプリングホールで行われました。第1ステージ:女声合唱とピアノのための四季のうた「7つのバガテル」、第2ステージ:上級生によるア・カペラステージ、第3ステージ:合唱ミュージカル「伝説の島ZZ」の三部構成で、澄んだ歌声をホールに響き渡らせました。
 お客様のアンケートでは「人の声ってこんなにきれいなんだなって思いました。楽器みたいに響いてすてき」「とても楽しそうなので私も歌ってみたくなりました」「歌声に未来を感じた」などの感想が寄せられ、次回のステージを待ち望む声が多く聞かれました。

米谷美智子合唱ミュージカル「伝説の島ZZ」で「くみ」役を演じた
米谷美智子さん(中3)

 お母さんに勧められて小学3年生のときに合唱団に参加、もう6年続けています。今回の定演の合唱ミュージカルで、初めてキャストにつきました。決まったときはうれしくて、役になりきろうと決心しました。周りの人に教えてもらって上達できたと思います。本番はすごく緊張しました。開演前は泣きそうになりましたが、みんなと一緒に舞台にいるうちに落ち着くことができました。歌うことは大好き。いろんなことに挑戦して、歌うこと以外にも世界を広げたいです。



〜春日市少年少女合唱団〜

「かすがの郷」で敬老の日ミニコンサート

敬老の日ミニコンサート 春日市少年少女合唱団が、平成15年9月13日(土)、高齢者総合ケアセンター「かすがの郷」(春日市塚原台3丁目)でコンサートを行ないました。合唱団では小学2年生から高校3年生まで58人が毎週土曜日にふれあい文化センターで練習に励んでおり、年1回の定期演奏会のほか、ウィーン少年合唱団との共演(アクロス福岡)など活躍の場を広げています。今回のコンサートは、日ごろ生の音楽を楽しむ機会を得にくい高齢者の方々に敬老の日のプレゼントとして実施したものです。「故郷」「春の小川」「紅葉」など「ふるさとの四季」をテーマにした唱歌メドレーを澄んだ歌声で披露、アンコールは「故郷」を参加者も一緒に歌い、「心も身体も元気になった」「また来てね」の声も聞かれる温かいコンサートになりました。


きれいな歌声に感動!
〜春日市少年少女合唱団 第7回定期演奏会レポート〜
第7回定期演奏会 春日市少年少女合唱団の7回目の定期演奏会が平成15年5月11日(日)にスプリングホールで行なわれました。小2から高3まで49人の団員が合唱組曲と上級生によるアカペラ、そして合唱ミュージカルの3部構成で日ごろの練習の成果を披露、保護者手作りの装置や衣装も舞台を盛り上げました。お客様の反応は「声量と表現力にびっくり」「きれいな歌声に鳥肌が立った」「ミュージカルは一生懸命な演技に感動」など大好評でした。
 合唱ミュージカル「ビリーの木」で主役のビリーを演じた小川仁子さんは「練習中も本番も、とても楽しかった。みんな本番ですべてを出し切ったから今日は最高の出来でした。私は高3なのでこれが最後の演奏会ですが、これからも時々練習に顔を出します」と上気した顔で語ってくれました。
私は、この合唱団に入ってまだ1年です。最初は「お友だちができるかな」と心配だったけど、今はほとんどの人と友だちになりました。練習は大変な時もあるけど、先生はやさしいし、合唱も楽しいです。そして、合唱団に入って前より歌が好きになりました。習ってよかったと思っています。   昨年のファイナルコンサートでは、若い方や年配の方までいろいろな人と触れ合うことができ、また、1つの舞台を作るうえでの難しさや楽しさなど改めて実感できました。